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| 『ガメラ3 イリス覚醒』 製作=大映=徳間書店=日本テレビ放送網=博報堂=日本出版販売 配給=東宝 103分/カラー/ヴィスタサイズ/1999.03.06公開 |
でDVDのガメラ3・邪神覚醒 ビデオのガメラ3・邪神覚醒 DVDボックスの ガメラ THE BOX 1995-1999 |
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メインスタッフ
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| 主題歌:「もういちど教えてほしい」 ユリアーナ・シャノー 作詞:金子修介 作曲:大谷 幸 編曲:ヨシオ・J・マキ |
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Behind The Scene |
舞台挨拶で
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キャスト
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「ひとことじゃ言い切れない苦労があったよ。特撮班とトラブルがあったっていう根も葉も無い噂を意図的に流されてさ。そんなトラブルなんてあるワケ無いじゃない。特撮・本編が対立するなんて、何十年も昔にははあったかも知れないけど、そんなことが出来る時代じゃないでしょう。古いんだよ、そういう発想は。ドラマの中に特撮が組みこまれているんですよ。映画はトータルで見て欲しいわけ。ハリウッドのエジプシャンシアターではスタンディングオベーションを受けて気持ちよかったなあ」 |
| 【ストーリー】 1999年。 人を喰う巨大怪鳥ギャオスが、世界各地で大量発生、被害が急速に拡大していた。 女性鳥類学者の長峰真弓(中山 忍)は、4年前、人類を恐怖に突き落としたギャオスに遭遇して以来、その災禍をくい止めるため、生態研究をすすめていた。が、謎は深まるばかりだった。 「私は、ガメラを許さない」 4年前、東京を舞台としたガメラとギャオスの激闘の中で、両親を失った中学生の少女・比良坂綾奈(前田 愛)は、ガメラを憎みつづけていた。弟とともに親戚にひきとられ、奈良の小さな村で暮らしていた綾奈は、ある日、伝説の「柳星張」が眠るとされ人々から忌避される〈杜の沢〉の祠で奇妙な卵状の物体を発見する。 1995年以来、相次いで日本を襲う災厄に、政府は「巨大生物被害対策委員会」を設置。そこに招集された長峰は、内閣情報調査室に所属する妖艶な美女、朝倉美都(山咲千里)と出会う。美都は、推測統計学に精通した天才ゲーム作家の倉田真也(手塚とおる)をブレーンとして京都に擁し、ギャオスの大量発生とガメラの存在が、この先何をもたらすかを密かにシミュレートさせていた。 ![]() そして惨劇が起こった。ギャオスが東京・渋谷に出現。これを追ってガメラも飛来。週末で人々がひしめく中、大激闘が展開される。ガメラは辛くもギャオスを撃滅するが、炎と瓦礫が、街を、人を襲い、渋谷は地獄に変貌した。ギャオスの脅威以上にガメラを危険視する世論が高まる。 かつてガメラと心を通わせた草薙浅黄(藤谷文子)は、世論の深まるガメラへの疑念にいたたまれず、長峰のもとへかけつける。浅黄は言う。今回のギャオス大量発生は、ガメラとレギオンの戦いで自然界のバランスが崩れたためであり、「もっと大変なことが起きているかもしれない」と。 <杜の沢>で綾奈が発見した卵状の物体は、ガメラが渋谷でギャオスを倒したまさにその同時刻、ギャオスの苦悶の叫びに応えるかのように変化を見せ、中から不思議な生物が覚醒。綾奈に想いをよせる同級生・守部龍成(小山 優)の心配をよそに、その生物を<イリス>と名付け密かに育てはじめる綾奈。それが、恐怖の存在であると知りながら、いつか両親の敵ガメラを斃してくれることを願って。 イリスは綾奈の気持ちに呼応するかのように成長し、やがて綾奈の身に恐るべきことが・・・ ギャオスの大量発生はとどまるところを知らず、人類存亡の危機となりつつあった。長峰は、偶然再会した元刑事の大迫(螢 雪次朗)、浅黄とともにギャオスの変異体らしき怪生物が現れた奈良の小さな村に向かう。綾奈がいた村だ。体液を吸い出された不気味な様相の死骸に溢れた村は、ほぼ全滅状態であった。長峰たちは、このギャオス変異体の誕生に、少女・綾奈が関わっていたことを知るが、同じく存在を知った美都の手により、綾奈は京都へと連れ去られてしまう。 綾奈を追って、京都にむかった長峰たちの前に現れた倉田は、かつて浅黄とガメラが心を通わせたように、ギャオス変異体が綾奈との融合を試みていると告げる。そう、あのギャオス変異体こそ、綾奈が育てた〈イリス〉だったのだ。果たして〈イリス〉が京都に降臨!!〈イリス〉を追ってガメラも、また。 嵐の京都を舞台に対峙するガメラと〈イリス〉!! 綾奈の運命は? その影で暗躍する美都と倉田の目的は? そしてガメラは、本当に人類にとって危険な存在なのか? 逃げ惑う人々の叫びと、無力な人間たちの思惑を他所に、凄絶で果てしない闘いが、今、はじまろうとしていた。 |
| 関連リンク |
http://kyle.cinemazone.com/gamera/gamera.html |
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